ゆるキャラ(R)News
メルギューくん 彼女の愛称大募集
2010.07.29
富山県小矢部市。先日7月24日にメルギューくんのルーツである源平火牛まつりが行われた。
そのワラ牛走るで会場で、なんとメルギューくんの彼女が発表された。
しかし、彼女にはまだ愛称がなく、全国から愛称を募集し決定することとなった。
詳しい募集内容は以下の通り。
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応募期限:平成22年8月31日(火)当日消印有効
応募資格:どなたでも
賞及び副賞:最優秀賞・全ての応募作品の中から1点(複数の場合は抽選)
副賞・小矢部市特産品
応募方法:小矢部市HPから応募用紙をダウンロードしての応募、又は同HP上のサイトから応募
小矢部市HP
応募先:富山県小矢部市役所企画政策課内
「メルギューくんの彼女愛称募集事務局」
富山県小矢部市本町1番1号
電話:0766-67-1760 FAX:0766-68-2171
E-mail:kikakusei@city.oyabe.toyama.jp
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より詳しい資料と応募用紙は、こちらからもダウンロードすることができる。
詳細PDF 是非活用していただきたい。
やはり福賞が気になってしまうのは人として仕方がない。
明記はされていないが、小矢部市の特産品といえばやはりギューなのだろうか。
とにかく応募だ。
新キャラクター続々登場
2010.07.28
キャラ登録ラッシュもついにピーク。先週の15体を上回る17体ものキャラクターが新たに登場だ。
さっそく新登場のキャラクターを紹介していこう。
愛知県春日井市からは、春日井サボテンの3人が登場。
"春代" "日丸" "井之介"
春日井市では、鑑賞用ではなく食用としてサボテンを育て、様々な食品に加工されている。
そのバリエーションは豊富で、ラーメンや発泡酒など様々だ。
3人の性格も様々で、面白い設定となっている。
ちなみに頭文字を組み合わせると「春日井」となる。
続いては滋賀県守山市から"もーりー"。
既に登録されている青森の"モーリー"とは、なんの関係もない。
カタカナが青森で、ひらがなが滋賀だ。
「もりっす」という挨拶が、個人的にお気に入りだ。
続いて大阪府箕面市から"たきのみちゆずる"が登場。
箕面といえば紅葉と猿が真っ先に浮かんだのだが、ゆずにも力を入れており、春日井のサボテン同様、様々な加工品が作られている。
よく見ると細部までよく考えられたデザインとなっている。
"おしなりくん"は今話題の「東京スカイツリー」が建設されている、押上・業平橋地区のキャラクターだ。
スカイツリー公式キャラクターというわけではないのだが、非公式ながら今や顔とも言える、札幌テレビ塔の"テレビ父さん"のように定着していってもらいたい。
お次は大阪府豊中市服部から"服部ハッピー"。
服部を元気にすることを目的としていて、服部西町の「村上文庫」に居候中。
どうやら本屋さんが飼育しているようだ。
続いては京都向日市激辛商店街から"からっキー"の登場だ。
そもそもこの「京都激辛商店街」というものを知らない人も多いかもしれないが、是非1度サイトをご覧になっていただきたい。
辛党にはたまらない商店街となっている。
続いては大所帯、ヌカチューファミリーのご紹介。
"ヌカチュー" "ヌカパパ" "ヌカママ" "ヌカピー" "ヌカじぃ" "ヌカばぁ"
ファミリーのテーマは食育で、扱っているのは米や米ヌカ・米油といった少し聞きなれないものまで。
公式サイトから見れる、ファミリーのプロフィールや、ブログ等は、普通に勉強になる。
またまた大阪。今度は市内から"ブットンくん"が登場。
こちらは最近多いお寺のキャラクターで、真宗大谷派といえば"鸞恩くん"達の友達だろうか。
ライオンと豚で仲良くやっていけるのだろうか。
続いては滋賀県彦根市から"カモンちゃん"。
ずっと女の子だと思い込んでいたが、井伊直弼の子供時代がモデルとのこと。
彦根で出会ったときに、他のキャラクターと比べて、ダントツで背が低かったのが印象深い。
今週最後に紹介するのは"ピアッキ~"。
愛知県稲沢市からの登録だ。
実はかぶり物が趣味で、トマト以外にも様々な野菜のかぶりものバージョンがある。
今週も12/17が関西からの登録。
残り5キャラ中、愛知が4、東京が1と、ますます登録地域格差が広がる結果となった。
ゆるキャラ勢力図
2010.07.27
昨日に引き続きゆるキャラ達の生態をリポート。
当サイトにキャラクターマップというページがあるのはご存じだろうか。
登録キャラクターたちを都道府県別に表示しているのだが、最初はさほど偏りもなかった地図が、100キャラを超えたあたりからはっきりとその形を変えてきた。
やはりと言うべきか、ゆるキャラの聖地彦根を擁する滋賀県が頭2つ分抜け出してきた。
ゆるキャラを活用した効果をどの都道府県よりも目の当たりにし、各団体が積極的にPR活動に励んでいること。
そして、セットキャラクター達の多さもダントツ登録数の要因だろう。
それを囲むように、大阪・京都・兵庫・岐阜・愛知あたりも着々とその数を伸ばしている。
対照的に、四国九州からの登録が圧倒的に少ない。
先週福岡ドームで行われたイベントなどを見る限り、潜在的な数は少なくないはずだ。
PRの対象が全国へ向いていないのかもしれない。
北海道にも言えることだが、関西圏ほどのゆるキャラ熱がまだ巻き起こっていないのかもしれない。
しかし確実に地方でもイベント等は増えてきており、今後はどうなるかわからない。
もしかすると来年は、大きくこの勢力図が塗り替えられていることもないとは言えないだろう。
今後はそういった観点からも、ゆるキャラを楽しんでいただきたい。
キャラクターマップ




